Thursday, June 11, 2009

ネックレス

ゴールドチェーンに、フェミニンなレースと渋い皮をあわせてみました。
レースの部分は動かせるからどんな位置にも移動可能。


Wednesday, June 10, 2009

ヘアーバンドとクリップ

 
 

お店でかうと$20から30くらいして、ちょっとお高め。
そこで、いつも行くクラフトサプライのお店でファーとヘアーバンドとクリップを別々に買い、ただ貼り付けただけで、以外に安く簡にできた!! 


Final Project



のプレゼンテーションボードが返ってきました。
スタジオアパートメントのインテリア改装とデザイン。
自分でクラインを設定をして、そのクライアントのバックグラウンドを仮定することからはじめ、それに沿って自分のデザインを展開させていくというプロジェクトでした。

わたしのクライアントは、
32歳の女性。デンマーク出身。ジャーナリストと写真家を職業とし活躍。今年、とある出版会社から引き抜かれ、デンマークのコペンハーゲンからNYCへと移住。
彼女のおじいちゃんが家具職人で彼女は小さいころから彼の作業を見ていたので、ミッドセンチュリーの家具のことにはくわしく、思い入れもある。そして、よく彼と森へ木を集めに行っていた思い出があるらしく、木に愛着がある。
彼女の次の夢は、自然食品を扱ったカフェかレストランを経営することで、彼女の料理の腕はなかなかのもの。 キッチンは大きめにという要望。月に2、3回友達を招いてディナーパーティーを行う。

ということを踏まえたデザインプログラムを開始!

コンセプト: Hygge, Natural, Mid century modern の3つ
Hyggeとは、デンマーク語で柔らかく、落ち着いた雰囲気という意味で、もっとも近い英語は"Cozy" with "good cheer" thrown in for extra warmth. 

木の素材やモチーフをあらゆるところに用いて、いかにも森林のなかにでもいるような空間のデザイン。そして、日の光がやわらかく差し込み、それを跳ね返すのではなく吸収するような間取りや素材の活用。家具はミッドセンチュリーを思わせる有名で高価な家具と、お手ごろなダニッシュモダンな家具を使用。
色彩は、ブルーグリーンと、その相対色にあたるレッドオレンジのcomplementary color scheme. 
ブルーグリーンは空の色。空間に落ち着きをプラスし、清潔感を与える。
レッドオレンジは木の色。 空間に、暖かさをプラスし、活力を与える。
彼女は、デンマークからNYCという異国の地に引っ越したばかり。すこしでも、デンマークで普段囲まれていたものを感じていてもらいたいということから、このコンセプトにしました。

何度も何度もプランを変えて、モダンで、ユニークで、かつ効率的な間取りを考え、次に家具を選び、素材を選び、そして、それを出来るだけ正確に紙のうえに絵として表すという作業を3週間かけてやりました。
最初は、アイディアが次から次へと出てくるのですが、それを実際、設計してみるとうまくいかなく、スケッチのやま、やま、山。先生に何回も見てもらっては、ダメだしをくらい、また一から。 
先生!いいじゃん、あたしがこうしたいんだから!!と思ったりしたけど、そこは我慢。というのは、このプロジェクトでのクライアントは結局は先生なのだから。 先生は目の肥えたクライアント。そう考えると、その要望に答えるのは当然。 インテリアデザインはただ自分の主張をしていればいいものが作れるのではないみたいです。クライアントと一緒に作り上げていってこそ、最終的にいいものがつくれて、満足してもらえる。 極端なことを言えば、デザインとは、人のためにするもの。人を満足させるもの。アートとは自分のためにするもの。自分を表現し、満足させるもの。 この二つをうまく使いこなせたら、きっと、自分も、クライアントも満足させられるものがつくれるのだと思います。

FITに入ってはじめてのセメスターでしたが、思いのほかたくさんの事が学べたとおもいます。
自分をもっと知ること、他者を知ること、そして、両方を受け入れ、抜粋していくことが、次のセメスターの目標です。
抜粋するためには、いろんなことをやってみて、理解しなくては出来ないことだし、なぜ必要ないのかが見えてこないときずきました。 わたしは、よくやりすぎてしまうので、やりすぎた後に少しの考査時間を用いてどれが必要でどれが必要ではないかを見極められるようにしたいです。

次のセメスターはもっと大変らしいので、覚悟しなくっちゃ! 



 





Sunday, June 7, 2009

ダンボの海岸で拾った石で

つくってみました。
ちょっとおもいですが。

とげとげしいところも、ごつごつしたところも、波に打ち寄せられては、のみ込まれ。周りの石にぶつかりながらも、キレイに丸みをおびる。 
この石もがんばりましたね。
透き通っているようで、透き通ってはいない、不思議な石です。
石シリーズやってみます。



Dumbo


マンハッタンから、橋を渡った先のブルックリンにダンボとういエリアがあります。
そこに天気がいいのでぷらぷらお散歩に出かけました。
朝飯も、お昼も食べずに、ぷらぷらぷら。 
とってもセンスのいい雑貨屋さんがいろいろあってお散歩にしてはいい収穫だと思いながら、歩いていると、アイスクリーム屋さんを見つけて、ぺろぺろ。 かわいいらしい女の子をパシャリ。



湾に面している公園があって、週末は人があつまるのです。
子供たちや、犬が水辺ではしゃいでいて、あー、わたしも犬か子供になりたいと。
わたしも、さぞかし暇をもてあまして、草の上で本を開き、いぬや子供に頭らへんを走り回られながら何時間も日光の下にいたら、ちょっと焼けてしまいました。日焼け止めはめんどくさいというい理由でぬらないので、おばさんになったときに痛い目にあうのでしょうね。 でも、日の光にあたることは健康にとってもいいらしいですよ!わたしは光合成をしているんじゃないかとおもうくらい日の光が必要なので。

もうすこしで、日本に夏休み帰国するので、それまでにNYの夏を満喫してます。









Thursday, June 4, 2009

今日の朝9時から、夕方5時までアパートの水が止まるというお知らせがあったので、朝8時におきて、すぐさま料理を開始w。わたしの目覚めは、おきてから一秒後くらいに完了するので、目が覚めて、まだ寝たーいと思わない限りすぐさま体を起こして何かをし始めるんです。 朝からまったく騒がしい人なんです。 もっと落ち着きがあればいいんですが。

今日は、夏野菜のポトフを。もうこれは処理したほうがいいだろうとおもわれる野菜を冷蔵庫から引っ張り出して、じっくりコトコトにこんでみました。液体系は3,4日持つので助かるから。
ブランチは、スープとご飯。夜は、冷たくなったご飯をスープと煮込んでリゾット。 なんの工夫もないですね。ただ、口に入る前に一緒になってるかなってないかの違い。。 自分だけだとこの有様。

9時を過ぎてもチョロチョロ水は出ていたので、油断をしていたら、9時半くらいになって、またおトイレにいきたくなちゃった。まだ水が使えるか使えないか確かめて流しちゃって、それが最後の一流しだったらやだし、一か八かでし終わって、流そうと思ったら流せなかったなんてことになったら、ルームメイトに申し訳ない。という葛藤をぎりぎり3分位したけど、我慢の限界。 結局水はたんまりとでましたw。
お水って大切ですね。 NYはみずタダなんですって。 でも節水こころがけましょうね。

5時まで水が使えないんじゃ、家にいても不便なので、Momaに出かけることに。学生はタダで入れるので、じゃんじゃん活用。気に入った作品がテンポラリー展示の中に、いくつかあったので紹介。

 Henry Darger  (America) 
サンダーストームが近づいてきているのに気がついた不思議な少女たち。
空を見上げる5人の後姿。この後何が起こるんだろ。少女たちを透き通るように描いているところがすてき。 
彼は有名なアウトサイダー.アーティスト(http://ja.wikipedia.org/wiki/アウトサイダー・アート で誰にも見せることなく半世紀以上自分の妄想を
描き続け、なくなってから作品を発見され、美術界に公となった。 彼は、物語も書きためていたらしく、
それが映画化されたものが、『非現実の王国でーヘンリ-・ダーカーの謎』
みてみよ。 ダコタ・ファニングがナレーション。

一見色使いもかわいらしいので、メルヘンな絵を描く人だと思いきや、けっこう残酷な絵も描くようだ。
社会的に知的障害者とされていたらしいが、半世紀にもわたって、だれにも見られることもなく、
みせることもしようとせず描きつづけた彼の純粋な制作意欲と、自分の妄想に対しての陶酔はどう生れたんでしょう。


 メモッた紙をなくしartist不明。次回に持ち越し。
よーく見ると、線のように見えるのは実は手書きでアルファベットがぎっしり書かれているのです。遠目からみるとパッチワークのようでとっても色とアングルのバランスがすごくキレイだなーと思って。

5時ごろMoMaをでて、セントラルパークをブラりん。
本屋によって4冊購入。$1だったから。
そして帰宅。蛇口をひねると、赤茶の水が噴出した!!! しかも蛇口が大変なことになってて、ほんとに回りに噴出した!!!あらら。



今日の朝作った二点。
 細身のレザーとゴールドのワイヤー。ちょっとマスキュランだけど、ちょっとかわいい。 か細い指にいいかも。



 
   前つくったもののシリーズ。レザーの裏地を主張。

もう少したまったら売ります。よ。









Tuesday, June 2, 2009



昨日、久し振りにお昼ねという贅沢なものをしました。
なんでだろう、服も着替えて、お化粧もして、出かける準備は万端だったのに、ベットにごろんとしたとたん、眠気がおそい、夢の中へ。

しかも、その夢は強烈な夢。内容ははっきり覚えている。


最初はある友達のなにか大きな周年記念パ−ティーが、どでかいホールで行われていて、わたしは、その会場を行ったり来たり。迷子になったり、ならなかったり。そこはどうでもいいんです。でも、そのあと、知り合いか親族と乗り合わせて、お昼を食べに行こうと言って車にのりこみたどり着いたお店でなんと、おばあちゃんが友達と食事をしていた。しかも特上のお寿司。たしかおばあちゃんはおすしが嫌いだったはずだが。
ちなみにおばあちゃんは2年前に他界しています。
若くきれいなおばあちゃん。たぶんあれは70歳くらいの時のおばあちゃん。でも年はは78歳。そこで話ががらっとかわって、その周年記念はおばあちゃんの生前葬ということになっていた。
『おばあちゃん、こんなところにいていいの?会場にいなくていいの?』とわたし、『だって、説法は退屈なんですもの』とおばあちゃん。あはは。
そしてこうつづく。
『みんないいかい?わたしは78、79、80がわたしの最期だとおもている。ひいおばあさまもそうだった。でも、わたしは、この80年間近く”生き続けて来た”。わかるかい?もう悔いはない。生き続けるという事は、気づき、行い、磨き、守り、愛するといことを続ける事。』
わたしは泣いていた。ひどく泣いていた。少し遠目からのアングルで見ると、周りにはさっきまで居なかったはずの、お母さん、おねえちゃん、そして、おかあさんの二人の姉妹がすわって話を聞きながら、泣いている。お母さんは若くて、目の辺りのが今よりつり上がっていた。
綺麗だった。
そして、おばあちゃんはおかあさんの方を向いて、『後継人の玲子!(母の名前』となにかおかあさんに教えをしはじめる。

そこでわたしは目覚め始めて、内容はあいまい。
でも、はっきり覚えているのは、おばあちゃんの女としての強さ、そして生き生きとした表情、そして、ほんとうに今死んでも悔いはない!といういさぎのよさ。
わたしが抱いた事のないおばあちゃんへの印象だった。
たしかに、彼女は30代で印刷業をはじめ社長を勤めている。しかも嫁に来たにもかかわらず。当時としたらあり得ないことだろう。おんな社長? あの時代に? 

いままでおばあちゃんの印象は、常に優しく朗らかで、愛情を持て余す事なく人に注ぐ。そんなものだった。それだけではなかったんだなー。あの人はわたしが思っている以上に強い人だったんだ。
生き続ける事ってただ生きてていればいい訳ではない。おばあちゃんがいった生き続けるという事は、死ぬまで人としてやるべき事、自分をいうものを確率していく事なんだと思う。
そして最後に言った愛するという事。 この愛はきっと全ての事への愛。
わたしは、おばあちゃんから本当の愛とはなにかを教えられきたとおもう。言葉ではなく心で。
だから説明は出来ないけれど、私がおばあちゃんになった時に孫に教える事は出来ると思う。
今はまだそれをどう表現していいか分からない。 
たまにそれは相手の負担にもなりかねないから。何が愛かなんて誰にも説明出来ないし、する必要もない。心に伝わればそれで十分なんだとおもう。でも伝える努力は大切。わたしもまだまだ。
話がすこしそれたかな?

目が覚めてもその映像が焼き付いて離れなかった、というか必死で記憶しようという意識が働いた。忘れてはいけないと思ったので、ノートにおばあちゃんが言った事を思い出しながら書き留めた。どんな場面だったかも。そのとき感じた印象も。
6月1日。なにか、新しい事を初めららる気がしたので、これは忘れてはいけないとおもった。

夢って不思議ですね。確実に何かと繋がっているんだとはおもいますが。
いい夢は覚えておくようにします。悪い夢は忘れちゃおw

そんなこんなんで、わたしも気づき、行い、磨き、守り、そして愛することに励みます!!

あら、もうこんな時間。いけないけないw
ながくなってしまった。

写真 セントラルパークの桜が散った後。夢っぽいかんじ。





Monday, June 1, 2009

初体験





初めてモデルをしました。
photographer は Tokio Kuniyoshi. NYで活躍中の日本人photographerです。
http://www.shootinglife.net/
何回か衣装とヘアメイクを変えての撮影。ヘアメイクは Yokozuka Tetsuya
http://tetsuyayokozuka.com/
彼もまた、NYで活躍中! パリコレでもお仕事したそうです。
おふたりとも、すばらしいプロフェッショナル 仕事をしている顔がとっても印象的でした。
でも、すごく気さくな人たち! 終始笑わせられてましたw メイクが崩れるから笑うなといわれても、もうしょうがないw! 笑いはとめられないw
途中で韓国風モデルだ!といわれ、そこに遊びに来てた別のお友達がなぜかキムチを買ってきたばかりだったので、キムチのジャーを持って撮影w 何だこりゃ? 

その日はちょうどアメリカのメモリアルデーというホリデーだったんですが、ほんとうにいいメモリアルデーになりました! ありがとうございました!

いやー、写真って面白いですね。 私も写真大好きなので常に被写体をみつけてますが、人を撮るのって難しいとおもいます。 それだけその人の素の部分をとらえられるか。
撮られる側の意識の向こうを撮るみたいな。 まあ、プロのモデルはそれすらも演じて出来てしまうのかもしれませんが。 いやー、きっともっとおくが深いんですね。 

歩いていると、あ!これ撮りたいって思ってカメラ越しにみると、あれ?ちがうな。っておもうことがよくあって、そんなときはいつも、わたしの目の中にシャッターがあったらいいのになーっておもうんです。
カメラの視野って限られてて、(360度カメラは存在しますが) 自分が見てとらえたものをそのままレンズに移すのってかなりむずかしいというか。 
プロじゃないし、素人ですからそうなのかもしれませんが。 
でも、写真のいいところは、その瞬間を撮ることによって、止まっているものと動いているものを強調することが出来ると思うんです。本当に止まっているものは、その周りに静かにながれる空気感、動いているものは、その物体によって動かされた空気感。それを撮ることでその被写体自体のあるべき形とか、放っているものをとれるのかな?って。
今日も写真をとりに出かけよう。

ちょっとそろそろ写真を整理しないとパソコンの容量の限界が来ていますw