今日は、夏野菜のポトフを。もうこれは処理したほうがいいだろうとおもわれる野菜を冷蔵庫から引っ張り出して、じっくりコトコトにこんでみました。液体系は3,4日持つので助かるから。
ブランチは、スープとご飯。夜は、冷たくなったご飯をスープと煮込んでリゾット。 なんの工夫もないですね。ただ、口に入る前に一緒になってるかなってないかの違い。。 自分だけだとこの有様。
9時を過ぎてもチョロチョロ水は出ていたので、油断をしていたら、9時半くらいになって、またおトイレにいきたくなちゃった。まだ水が使えるか使えないか確かめて流しちゃって、それが最後の一流しだったらやだし、一か八かでし終わって、流そうと思ったら流せなかったなんてことになったら、ルームメイトに申し訳ない。という葛藤をぎりぎり3分位したけど、我慢の限界。 結局水はたんまりとでましたw。
お水って大切ですね。 NYはみずタダなんですって。 でも節水こころがけましょうね。
5時まで水が使えないんじゃ、家にいても不便なので、Momaに出かけることに。学生はタダで入れるので、じゃんじゃん活用。気に入った作品がテンポラリー展示の中に、いくつかあったので紹介。
サンダーストームが近づいてきているのに気がついた不思議な少女たち。
空を見上げる5人の後姿。この後何が起こるんだろ。少女たちを透き通るように描いているところがすてき。
彼は有名なアウトサイダー.アーティスト(http://ja.wikipedia.org/wiki/アウトサイダー・アート )で誰にも見せることなく半世紀以上自分の妄想を
描き続け、なくなってから作品を発見され、美術界に公となった。 彼は、物語も書きためていたらしく、
それが映画化されたものが、『非現実の王国でーヘンリ-・ダーカーの謎』
みてみよ。 ダコタ・ファニングがナレーション。
一見色使いもかわいらしいので、メルヘンな絵を描く人だと思いきや、けっこう残酷な絵も描くようだ。
社会的に知的障害者とされていたらしいが、半世紀にもわたって、だれにも見られることもなく、
みせることもしようとせず描きつづけた彼の純粋な制作意欲と、自分の妄想に対しての陶酔はどう生れたんでしょう。
よーく見ると、線のように見えるのは実は手書きでアルファベットがぎっしり書かれているのです。遠目からみるとパッチワークのようでとっても色とアングルのバランスがすごくキレイだなーと思って。
5時ごろMoMaをでて、セントラルパークをブラりん。
本屋によって4冊購入。$1だったから。
そして帰宅。蛇口をひねると、赤茶の水が噴出した!!! しかも蛇口が大変なことになってて、ほんとに回りに噴出した!!!あらら。
今日の朝作った二点。
もう少したまったら売ります。よ。

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